ホーム > マネジメント基本コース
研修期間は3か月、計3回のクラスルーム講義とeラーニングによる自己啓発、さらに徹底したディスカッションとグループ学習を中心とした設計。P.F.ドラッカー教授が提唱するマネジメント理論に基づき、経営に必須のリーダーシップ、コミュニケーションスキル、そして意思決定能力の向上を目指します。
| 受講対象 | マネジャー・知識労働者 |
| 会場 | ダイヤモンド社 石山記念ホール(東京・渋谷)MAP |
| 定員 | 36名 |
| 受講料 | 1人189,000円(税・教材費・eラーニング費用込) ※ ボリュームディスカウント 2名様357,000円/ 3名様504,000円/ 4名様以上1名様当たり157,500円 |

現在、第18期(2011年1月スタート)お申し込みをお受けしています。
1) ナレッジワーカーとしての生産性を高める。
2) 仕事の廃棄とグループワークについて学ぶ。
3) 効果的な意思決定とそのステップを学ぶ。
第1回:強みによる貢献
第2回:リーダーシップとチームワーク
第3回:成果と意思決定
| クラス | 第17期2010年7月開講 | 第18期2010年1月開講 |
| 時間 | 10:00~17:00 | 10:00~17:00 |
| 第1回 | 2010年7月16日(金) | 2011年1月14日(金) |
| 第2回 | 2010年8月20日(金) | 2011年2月16日(水) |
| 第3回 | 2010年9月17日(金) | 2011年3月11日(金) |
プロフェッショナルのための自己改革(Corpedia)![]()
コース 1 :自らをマネジメントする
コース 2 :人を活かす人事の意思決定
コース 3 :上司をマネジメントする
コース 4 :成果を生む意思決定
コース 5 :知識労働者の生産性

現在、第18期(2011年1月スタート)お申し込みをお受けしています。
2003年3月~2005年9月の期間に開催したドラッカー塾・マネジメント基本コースの修了者の声をご紹介します。
「新しい事をする時間を作ることと、権限委譲して挑戦的な仕事を与えるということが直結していなかった。 積極的に任せられることを決めてから、ふさわしい人を選ぶようにしてみる。 報告の義務を何とか徹底して、権限は委譲するようにするべきだろう」
「『仕事は人を育てる最高の道具である』ことを改めて認識させられる。 しかも、『挑戦的な仕事』は、人を育てることと同時に『どうすれば最大の貢献ができるか』を、 徹底的に考え、これを実践することにより、いかに成果につないでいくことができるか、その期待は大きい」
「特にドラッカーの5つの質問がインパクトがあった。普段わかっているつもりであったが、 いつの間にか惰性に流されて、その答えを見失っていたように思う。特に使命という点で、もう一度自分に問い直してみようと思う」
「自分には何ができるかを考える。自分の強みを最大限に活かし、成果をあげられることに自分の時間を使う。 『成果』は組織の外にあることを前提に、売上、利益以外での成果指標を誰でもが 簡単に思い描けるような形で表現できるよう考え抜く。そして言語化する」
「私が果たすべき貢献は何か。『強くて、かつ活き活きとした会社にすること』。 強いとは、顧客の信頼を獲得できていること。活き活きとは、社員が誇りを持って生きていること。 私は、この目的を果たすためにマネジメントを学ぶ」
「『止めるべき仕事は何か』という発想を組織として根付かせたい。 多くの部門が労働の<量>に負担を感じており、問題提起する必要がある。廃棄の責任者と期限を決める」
「意思決定は日常毎日のように実行しているマネジメントである。 日々の意思決定が企業の現状を生んでいる結果そのものである。今回、この問題に関して気づきを与えられたこと。 さらにそのステップを学ぶことによって具体的手法を学ぶことができたと思う」
「リーダーとして人の話をよく聞くことと、自分の考えていることを部下に理解 してもらう努力が経営者の基本能力だ。まず上が徹底的に考えているから、次に部下に考えさせることができるのだと思う」
「リーダーとして自分がなすべき業務と、それを何時までに実行するのかを 明確にしなければいけないことを学んだ。上に立つものが頭を柔軟にして学習を続けていかなければ、 部下が不幸になるのではと考えています」

現在、第18期(2011年1月スタート)お申し込みをお受けしています。



