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ピーター・F・ドラッカー教授がeラーニングの分野では定評のある米国Corpedia社と共同開発した「eで学ぶドラッカー・シリーズ」は、ビジネス・オンライン・トレーニングに有効な全10コースと、それらをパッケージした3タイプのセットから構成されています。ドラッカー教授自身が豊富なケースメソッドを語るリアルな構成が特徴で、受講者個人の理解度をチェックしながら繰り返し受講が可能、さらにナレーションと画像で学習のポイントを効果的に要約することで効果的な学習を実現する画期的なプログラムといえるでしょう。
「ピーター・F・ドラッカー・マネジメント講座」は、「eで学ぶドラッカー・シリーズ」のすべてのコースをパッケージしたもので、日本での開講にあたって特別割引価格で提供いたします。前半あるいは後半の5コースを修了した受講生には、Corpedia社からその内容を十分に理解したことを正式に認める修了証書がドラッカー教授のサイン入りで授与されます。新しい知識労働者のマネジャーが直面する課題への解決策と、現代のエグゼクティブが直面する戦略課題に焦点をあてたこれらのコンテンツを学び、ドラッカー教授とともに未来への系譜を辿ろうではありませんか。



ビジネス界に、もっとも影響力をもつ思想家として知られる。「経営戦略」「目標管理」「民営化」「顧客第一」「分権化」「情報化」「知識労働者」など、おもなマネジメントの理念と手法の多くを考案し、発展させてきた。  1909年、ウィーンに生まれる。フランクフルト大学卒。33年発表の論文がナチス・ドイツの不評を買い、英国に逃れる。ロンドンで保険会社のエコノミストなどを経験後、渡米。39年ファシズムの起源を分析した『経済人の終わり』を刊行。44年GMよりマネジメントの研究依頼を受け、46年『会社という概念』に結実。50年ニューヨーク大学教授に就任。54年『現代の経営』、59年『変貌する産業社会』を発表。このころから日本への関心が高まる。
以降、64年『創造する経営者』、67年『経営者の条件』、69年『断絶の時代』、74年『マネジメント』、76年『見えざる革命』、79年『傍観者の時代』、80年『乱気流時代の経営』、85年『イノベーションと起業家精神』、89年『新しい現実』、92年『未来企業』、93年『ポスト資本主義社会』、95年『未来への決断』、99年『明日を支配するもの』などを著わす。2000年には「はじめて読むドラッカー」三部作として『プロフェッショナルの条件』『チェンジ・リーダーの条件』『イノベーターの条件』を相次いで刊行。71年から米国クレアモント大学院大学教授に就任し、92歳の現在も現役で教えている。また、フロイト、ヒトラー、ケインズ、シュンペーターを直に知る20世紀の数少ない思想家の一人である。
日本の読者へ  

米国アリゾナ州フェニックスに拠点を置くCorpediaは、CEOアレックス・ブリガム氏とCTOジェイ・ウィギンズ氏によって1998年3月に設立されました。社名の由来は、「Corporate(企業)」と「Encyclopedia(百科事典)」という2つの言葉を組み合わせたもので、ウェブベースのビジネスマネジメントおよび法律関連の教育を専門とするeラーニングを展開しています。コースマテリアルは、企業および法律関連の問題を広い範囲に渡って網羅し、常に拡張中のインターネット知識ライブラリでは、ビジネスに関する複雑な問題の解決や企業戦略のタイムリーな展開に必要な最先端のソリューションを提供します。そのミッションは、知識を開発し、それを現代の企業戦略に統合することがニューエコノミーの時代において企業が成功する鍵であるという認識に基づいています。
コンテンツ・パートナーとして、ピーター・F・ドラッカー教授をはじめ、トム・ピーターズ、ジュラン・インスティテュート (JI)、 フィリップ・コトラー教授など国際的に有名なビジネスの提唱者および企業の有識者を迎えています。学際的な教育理論を背景としたインストラクション・システム・デザイン (ISD)に基づき開発されたFlashを使ったユーザーフレンドリネスなコースウェアには定評があり、「法律テクノロジーニュース」の教育関連トップ新製品(セクシャルハラスメントの認識と防止)、Forbes.com「ベスト・オブ・ザ・Web 2000」のeラーニングカンパニー部門、マクロメディアの「eラーニングイノベーション賞」の創作部門で2つの賞を受賞、Corpediaをニューエコノミーの主要参加企業の順位を表す「インタラクティブ500」に指名されるなど、数々の賞を受賞しました。2001年8月にはマグロウヒル・ライフタイム・ラーニング社と、e-Learningソリューションに関する包括的な提携を結び、コンテンツの共同開発にも取り組んでいます。